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11月30日(金)

今の職場で新しく経験してることの一つがクリニカル・インストラクター(CI)という立場です。

うちの学校のスポーツチーム担当に割り振られた、ATプログラムの学生の監督と指導。


人を導くのって難しい。。。


つくづくそう思います。

基本的に、私が学生を見る時に重視するのはATの知識や技術をどれだけ身に付けてるかではなく、ATの仕事に対する姿勢だったり、選手への接し方だったり、当たり前のことが当たり前にできてるか、という所だったりします。時間に遅れないとか報告・連絡を怠らないとか、本当に基本的な、常識的なこと。

でも時々、どうにもわからなくなる時があります。

自分にとって当たり前のことが、相手にはそうじゃないんじゃないかって・・・。
自分が重きを置いていることでも他人にとっては取るに足らないことで、私は自分の感覚でその人を計ってるんじゃないのかなって・・・。

ここ最近自分と生徒の間の「感覚のズレ」を感じることが多いです。

でもそういう風に迷ってる時、ボスや先輩、アカデミックサイドのスタッフが「それでいいんだよ。その感覚は正しいんだよ」って全面的なサポートをしてくれるので、その後押しにすごく助けられています。

自分の土台を見失いそうになった時に、その場所に引き戻してくれる人達もいる。いろんな人達に導かれ、成長させてもらってるんだなって思います。

CIという立場には居るけれど、学生達によって自分も育てられていくんだと思います。

しっかり頑張らんとーっ!!


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2007.11.30 Fri l 感想文 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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